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火曜日, 8月 07, 2007

ダイエット 金科玉条

お腹がすくというのは、つらいものだ。
なにかに集中できていれば気にならなくてよいが、ひょんなことからひとたび気になりだすととまらない。

さて、できるだけ太らないで満足できる方法はあるのか?

油は当然避けるべきだといのは誰もが知っている、当然のことだ。特に動物性の油。
糖分もいうまでもない。

そして、次に気をつけなければいけないのが、炭水化物。
主食だし、簡単に減らせるものでない。

食べたい。

これらをどう少なくするか?

油は、オリーブオイル等植物性オイルや魚の油でおぎなう。
糖分はノンシュガー系の甘味料に変えるなど、すこしでも努力すべきだ。

これらは、香りや風味、うまみを生かした食べ物で結構抑えられる。
でも、おいしくなるとついつい食べ過ぎてしまう。

その時の満腹感でもっともものをいうのが、炭水化物。

炭水化物を少なくして、何かの知恵を使ってとにかく満腹感を得ることだ。

食生活の中で以下のことを気にすると結構成果がでる。

1.野菜を多くする。

2.大豆系食品を多くする。豆腐、納豆、おからなど、これは意外に使える。

3.少なくともこれらを、食事の前半にとる。噛む動作は満腹感につながり、余計なものを食べなくてすむ。

4.お酒。これは意外だが、体はお酒をエネルギーと勘違いするので、食べたいという体側の要求は減って、炭水化物を控えることができる。
一方アルコールは満腹中を麻痺させるので満腹感は感じなくなり、意識しないといつまでも食べてしまう。また、アルコールに依存すると中毒という別の障害がでるので要注意。
だから、水っぽい野菜をできるだけおつまみにする。食べているうちに、水物はいやになってくるので、アルコールも控えられる。

5.お酒は、蒸留酒(ウィスキー、焼酎)を飲む。カロリーが高い割には、抜けやすいようだ。

6.食事の中で、カロリー、脂肪分、コレステロール、塩分は控えるべしだが、一方、そのほかの栄養源が減らないように。まずは、野菜。そして、たんぱく質。植物性だけでは元気がでない。動物性もたまに必要だが、脂分に気をつけて。カルシウムも大事。

7.バランスを保つために、私は、いわしの丸干し、チーズを適宜食べる。ただし、チーズを食べ過ぎると覿面ふとる。

8.空腹感のお供と仲良くなる。  ところてん、こんにゃく、低脂肪乳、きのこなどでの料理は、適宜このブログで紹介したい。