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火曜日, 5月 06, 2008

あとはダッチオーブンがやってくれる。

最近ダッチオーブンに接する機会があったので、備忘録として。ラジオで報道していた内容と、キャンプで知人から教えてもらった内容。記憶に頼る部分もあり、ちょっとちがう部分もあるかもしれない。


ダッチオーブンの特徴は、鍋の肉厚が厚いということだ。そのために、熱を蓄熱することができるために、まんべんなく火を加えることができる。そしてもうひとつの特徴は、鍋蓋が重いため、圧力なべのような加圧効果が期待できる。


ダッチオーブン用の鍋は一般的には鋳鉄製だが、鉄製のものもあるらしい。そして、特に鋳鉄製のものは、熱い鍋を急令させてはいけない。ヒビがはいって鍋がだめになってしまう。


また、料理のあとは水洗いして、火でやくものらしい。

キャンプでは、キャンプファイヤを利用すると劇的な料理として注目をあびる。
ダッチオーブンに素材を入れて炒め、ビールやコーラをだし汁にして、醤油や鷹の爪で味つけする料理がある。ダッチオーブンを炭火にかけ、30分から時間くらいすると、圧力なべ効果でおいしく煮える。炭酸が肉を軟らかくする効果があるそうだ。お酒好きには甘くないビール煮、甘党はコーラ煮という選択になるのかな?


鳥を一羽まるごと蒸す料理も手軽で良いらしい。

ネットで検索すると結構情報があつまると思う。