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土曜日, 9月 20, 2008

食物繊維を考える。

食物繊維。

ネットで「食物繊維」を検索してみて、驚いきました。なんて生活習慣予防への強い味方なんでしょう!!。

栄養のないカスのようなものだから食べても太らない!!。もうひとつ、余分なものを体の中で吸い取って排出してくれるという話が多い!!。飢餓の時代には体からエネルギー性の栄養を奪うのだから気をつけなければいけないけれども、飽食の今、この成分の手を借りて体調を整えていくのはとても賢い生き方ではないでしょうか?。

おいしいものはきっちり食べて、食物繊維に余計なものを排出させるという甘えた考えが通用するのかな?

実際、私も食物繊維を意識して食生活を送ってみました。明らかに違うものがあります。

おなかのそう快感。=するするとしたお通じ!!!。ネットで調べてみるとコレステロールや脂質など排出してくれるようです。でも、一緒にストレスも排出してくれるような気がします。


ネットで調べてみたことを簡単に整理してみました。

食物繊維には、水溶性と不溶性がありそれぞれ働きも異なれば、含んでいる食物も異なる。
熟した果物などに含まれている水溶性食物繊維は、食後の血糖値の急激な上昇を防いだり、コレステロールの吸収を抑制したりする。
野菜や穀類、豆類等に含まれている不溶性食物繊維は、大腸の働きを促す。また、がんの予防効果を期待する意見もある。

消化管内の必須栄養素であるカルシウムと結合し腸管からの吸収を阻害する働きもあるとか、腸壁を傷づけることもあるとか。

というサイトもも参考になります。


また、この食物繊維を摂取したりより効用を確認するために以下のリンクを作りました。




興味をもたれた方へは、右に検索ボックスを用意しておきましたので、さまざまなキーワードで検索してみてください。