Pages

火曜日, 8月 24, 2010

鶏胸肉(ムネ肉) 焼き物 簡単レシピ  夏バテをブッ飛ばせ。

鶏胸肉が100g 19円で売られている。
パックが140円。

安い・・・・。

ちょっと量が多すぎるのが気になるが・・・・。


だが、鶏胸肉には、イミダペプチドという元気成分が含まれている。暑い夏、とにかく元気になりたい。



買ってきて、まずは保存用に塩漬け。鶏ハムにしてしまおう。鶏ハムにしておけばいろんな料理に使える



そして、もちろん、一部は早速食べてしまおう・・・・。

ただ、焼くだけ。でも、結構おいしかったので記録しておこう。簡単なのだが、その手順は結構奥が深い。



【材料】

  • 鶏胸肉 1枚
  • 塩コショウ少々
  • ソース (梅干し1個の梅肉をみじん切りにし、大根 2cmのおろしと和えたもの、だし汁大さじ1、砂糖小さじ1)
  • 片栗粉 大さじ1-2
  • サラダオイル 大さじ1
【調理】
  • 鳥ムネ肉は、まな板に乗せた後、切り込みを数か所いれたり、もんだりたたいたりで、厚さを半分近くに。火を通りやすくする目的。ところどころわずかに裂けようとも形はとどめておくよう加減する。
  • そして塩コショウして数分以上。塩は薄めで、ほのかに味を感じる程度。
  • 鶏肉に下味をつけておいている間に、梅干しの果肉部分をみじん切りにしてだし汁大さじ1と砂糖小さじ1と和える。大根をおろす。
  • 数分たった鶏肉の両面に片栗粉をまぶす。
  • フライパンにサラダオイルを敷いて、皮から炒める。最初は強火ですぐに中火。
  • 蓋をして中火で数分、蒸し焼きにする。
  • 鶏皮の部分にいい感じの焦げ目を確認して、フライパンの鶏ムネ肉をひっくり返して、上からパンパンと軽くたたいて平たくし、蓋をしてふたたび数分蒸し焼き。
  • 裏面にも程よい焦げ目がついたら、皿に盛り付ける。フライパンに鶏の油がでているが捨てるか、別の料理に使う。
  • 皿に盛り付けるて、おろしをうえからかけて、梅肉ソースをかける。


【ポイント】
  • 簡単でシンプルだが実においしい。手順を間違えないように。香ばしさのつけかた、脂のうまみの利用、肉のうまみの引き出し方など、十分考慮して作ったレシピだ。
  • 鶏胸肉は、焼き方がわるいとパサついてまずくなるのでよく注意。保湿効果がポイント。焼くときには、必ず蓋をして蒸し焼き。鶏胸肉は強い直火で焼くと固くなる。蒸してじっくりやきあげる。
  • 下味をつけておいて、そのあと片栗粉を表面に。焼くと鶏肉のうまみをとじ込めやすい。
  • 皮には、油が多く含まれており、これは、カロリーをあげる弊害はあるが、うまみも持っている。皮を先に焼くと、皮から出た脂が、裏返した後の身の部分に程よい保湿効果とうまみを与える。溶け出た脂は、捨ててしまえばこの料理自体の脂質とカロリーは下がる。
  • 皮は脂肪分が多いので、取り去るのもいいだろう。が、ある程度の脂質は人間には必要だ。この脂肪分にはコラーゲンやうまみがはいっているので、とっておいて他の調理に生かそうというのも、ひとつの考え方だと思う。
  • ここでは、梅おろしをソースにしたが、ソースには様々なものが考えられる。単なる塩焼きもいいかもしれない。香草を利用するとまた違った風味を感じるだろう。お酢を使ったソースなどもよさそうだ。
  • オリーブオイルににんにくという手もあるだろうし、トマトソースやホワイトソース、タルタルソースもあうだろう。おろし醤油、ポン酢などもいい。
  • 一説に、ヨーグルトにしばらくつけるとおいしくなるという。いずれ試してみたいと思う。
  • トリムネ肉は調理すると固くパサつきやすくなり、おいしくなくなる。鶏肉を柔らかく調理する方法はネットにも散見される。タマネギのすりおろしに漬けておくという方法もあるらしい。そのほか、酒、梨、パイナップル、お酢、ヨーグルト、トマト、ビール、コーラ、油通し、塩漬け、砂糖漬けなど枚挙にいとまなくててくる。チャレンジしてみるのもいいと思う。

あじの煮つけ

定番メニューなのだけど、結構気に入ったので記録しておこう。

どんな時でも、知ってて損することのないレシピだ。

そして、日常の食材でできるところがいい。

しょうがは必需品だが、ねぎ、ごぼう、梅干しなどはあるものを使うといい。それぞれにおいしい。

鯵の栄養はここをクリック


【材料】

  1. 鯵(あじ)  下処理(うろこ・ぜいご・内蔵・エラを取り除き、洗う)をする。
  2. しょうが  魚の数×1カケ 千切り  
  3. 長ねぎ  一皿にネギ1/2本程度   5cm長さに切る     
  4. ごぼう  一皿にネギ1/4本程度   5cm長さに切る。さらに縦四つに切ると食べやすくなる。
  5. 合わせ調味料
    1.  水 と酒は、材料が半分~2/3かぶるくらい。  
    2.  しょうゆ     魚の数×大さじ
    3.  みりん    魚の数×大さじ  
    4.  砂糖    魚の数×大さじ  


【調理】

  1. 鯵は、下処理をする(うろこ・ぜいご・内蔵・エラを取り除き、洗う)
  2. ごぼうと長ねぎの白い部分は、5cm長さに切り、しょうがは千切りし、鍋に、合わせ調味料とともに入れる。
  3. あじをいれて落としぶたをして火にかける(強火・約5分) 
  4. 煮汁が半分になったら、長ねぎの青い部分を入れ、さらに煮詰める
  5. 煮汁をかけながら、さらに強火で煮詰める。焦がさないように。

【さらに】
  1. 梅干を入れるとまた違ったおいしさ。その時は醤油をうすめに。
  2. 最後焦がさないように注意。
  3. お酒が多いと確かにおいしいが、コストは間違いなくあがる。ネギ、ごぼう、梅干しなど手持ちの素材で適当に味に深みを。もちろん、だし汁を使うのもありだろう。
  4. 煮崩れやすいので、盛り付ける時注意。原則ひっくり返す工程はない。また、鍋にぎゅうぎゅうになると扱いが難しく崩しがちなので、その時は、頭を取り去るなどしたほうがいいかも。でも、頭からもダシがでているのかもしれないが・・・・。
  5. 水の状態から炊いて、各素材のうまみをひきだす。