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木曜日, 9月 09, 2010

簡単手順でおいしくニラ玉

フライパンひとつで、そして、ニラ玉をおいしく作る方法。


栄養価をあげるために、人参をいれている。


【材料】 2人程度

  1. ニラ 1本 5cm幅に切る
  2. 卵 2個 十分に溶いておく
  3. 人参 小1/2本 補足線切り
  4. しょうがすりおろし、にんにくみじん切り ともに1かけ
  5. 合わせ調味料 (だし汁、オイスターソース、砂糖、酒、みりん)



【調理】

  1. フライパンにサラダ油を入れて、しょうがすりおろし、にんにくのみじん切り弱火で炒める。
  2. 香りが出たら人参の細切りとニラの根の固い部分を強火にして炒める。適宜かぎまぜる。
  3. しんなりしたら、ニラの葉の部分を投入して、合わせ調味料を投入してさらに炒める。
  4. 全体がしんなりしたらフライパンの先端に移動。
  5. フライパンの取っ手の方を低くするようにコンロに乗せて、サラダ油を入れる。
  6. 油が加熱したら、少し鍋を揺らして、油が鍋底に広げる。
  7. 卵を入れて軽く混ぜ、少し固まりかけたら、もう一度混ぜて、半熟の状態で火を止めて、鍋脇に寄せていたニラと混ぜ合わせる。




【思うに】

  • 調味料は、いろんなパターンがある。だし汁を入れるとさらにおいしい。オイスターソースの代わりにウスターソースやしょうゆなどのレシピもある。
  • ポイントは、葉は青さが深い状態なこと、卵は半熟であること。(重要)
  • 卵はふんわり感があるほうがいい。油を多く使うとふんわりできるのだが、それでは、脂質が上がってよくない。油を抑えてふんわりさせるには、卵をよく溶くことだ。
  • 卵から先につくるのであれば、一度皿に避難させるというレシピをよくみかける。
  • このレシピの良さは、調理がフライパン1枚でできること。そのため、焼けにくいニラの根から炒めている。


ありあわせの食材(ジャガイモとハム)で チンジャオロース    

チンジャオロース(青椒肉絲)といえば、しゃきしゃき感のある細切りした野菜と柔らかく深いうまみの肉の炒め物というイメージが強い。特にピーマンの緑と、肉の茶色と、タケノコの白色の色は、料理に一種独特の地位を築いている。


今日は、ありあわせの食材で作ってみた。
注意したポイントは

  1. ソース作り
  2. 手順
  3. 食材の切り方

実は、2の手順については、もう少し研究が必要だと感じたレシピだが、一応記録しておこう。


【材料】 2-3人分

  1. ハム 3-4枚 半分に切って細切りに
  2. ジャガイモ 大1個・・皮をむいて薄く輪切りし、重ねてはじから細切りに。5mm角程度の太さ。
  3. 玉ねぎ  小1/2個・・スライサーで薄く千切り。
  4. ピーマン 中2-3個・・細切り
  5. 人参  小1/2本・・細く線切り
  6. にんにく1かけみじん切り、しょうが1欠けすりおろし
  7. アンチョビ 1枚 みじん切り(あったので)
  8. 合わせ調味料(みりん・酒(できれば紹興酒)(ともに大さじ1)、オイスターソース(大さじ1)、砂糖(小さじ1) トリがらスープ大さじ3)
  9. しょうゆ少々を最後の味の調整用に。 
  10. サラダ油、ごま油



【調理】

  1. .サラダ油を鍋に敷いて加熱し、玉ねぎスライスを入れて強火しんなりしたら中火で茶色っぽいい色がつくまで。
  2. 鍋を傾けて高い所に玉ねぎを移し、低い所にサラダ油を入れて、細切りのハムを炒めて軽く焼けたら、にんにくとしょうがとアンチョビのみじん切りを入れて弱火。香りを出す。
  3. 香りが出たら、にんじんの線切りを投入して数回かき混ぜ、じゃがいものを投入して、強火で混ぜながら炒める。
  4. 表面が透き通った感じになったら、合わせ調味料とピーマンの細切りを入れて混ぜて、蓋をして蒸し焼き。
  5. 途中、混ぜて蓋をしてさらに蒸し焼き。
  6. ジャガイモは少し歯ごたえはあるが、芯まで火が通ったら蓋を取って、強火で炒めて汁気を飛ばす。途中味を見て、塩気が足りなければ、しょうゆを鍋はだから入れて調整。
  7. 最後鍋はだからごま油を入れて香り付け。まぜる。
  8. 汁がかなり煮詰まってきたら、皿にもりつける。





【思うに】
アンチョビがうまみを増している。
ジャガイモは、しゃきしゃきしている方がおいしいので、あまり、加熱しない。
ここでは蒸し焼きにしたが、最初に油でいためておいて、別にとって、調理の最後に混ぜる方法もあるようだ。