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日曜日, 11月 21, 2010

豆もやしが手に入ったら・・・・コンナムルパプ

おいしい!

韓国料理  コンナムルパプ

炊飯器で手軽にできるレシピは

日ごろのご飯にと考えると、ちょっと刺激がありすぎるような気がするが、お酒を飲んだ後の締めなど、ちょっとパンチがきいていた方がいい時などによいのではないか?。(←多分タレににんにくをつかっているからかな?)



材料

  1. お米 2号 
  2. 豆もやし 100g 根は取った方が食感や見栄えはいい。(とらなければ食物繊維など栄養を多くとれるが、食感が悪くなる)
  3. 大根 50g せん切り
  4. だしざこ 頭とはらわたは取り除いて
  5. 醤油 大さじ1



■ 【タレ】

  1. 醤油   大さじ2
  2. ごま油 大さじ1
  3. 葱【小口ネギ 】 少々
  4. 白胡麻 少々
  5. にんにく  少々
  6. 赤唐辛子 少々


【調理】

  1. 豆もやしは水で洗いざるに揚げる。
  2. 大根はせん切りにして、醤油をふりかけておく。
  3. 大根、お米、もやしの順に重ね、水とだしざこ(頭とはらわたをとりのぞいたもの)を入れて、炊飯器で炊く。
  4. タレの材料を全て合わせる。

  5. 炊きあがったらもりつけて、タレをかけていただく。



【思うに】


  1. おいしい。
  2. 韓国風のタレを入れる前でもほのかにだし雑魚のかおりと豆の風味があっていい。
  3. だしざこのかわりに昆布を入れるやり方もあるようだが、両方入ればもっとおいしくなるのかもしれない。(もっとも、日替わりの風味にするほうが、飽きがこなくていいかも)
  4. にんにくはパンチの決め手となるので、場に応じて。また、口臭の原因にもなるので、翌日まで、問題ないかよく考えて。
  5. だし雑魚と豆もやしの風味がすでにあるのだから、韓国風たれのようなパンチの利いたものではなく、梅など風味豊かなものを混ぜてもまたすばらしい一品になると思う。
  6. もやしの栄養などについてはこちらへ