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火曜日, 5月 17, 2011

あーっ!!ビールがない!。  でも、ノンアルコールビールと焼酎があるよ。

一日の終わりのリラックスを誘う・・・・ビール。

あるいは、夜の始まりの食事を豊かにする・・・・ビール。

時々、そんな風にビールを楽しみたいと無性におもうことがある。

それなのに・・・・、冷蔵庫に冷えていない。


悲劇だ。


そんなある日、ノンアルコールビールと焼酎があるのを発見。そうだ!。ホッピーみたいにして飲んでみては?



試してみて、意外にいける。

いや、もしかしたら、ホッピーよりおいしいかもしれない。


焼酎のノンアルコールビール割・・・というとちょっと語感がよくない。ノンアルコールビールカクテルの一種というと、ずいぶん聞こえがいいかもしれない。




ノンアルコールビールも最近は、値段がだいぶ安くなってきた。氷と焼酎でかさがふえるので、1本のノンアルコールビールで二杯以上はいける。

もしかしてコストパフォーマンスもいい?。


もともとホッピーは、コストパフォーマンスの良さやプリン体ゼロといった点に魅力があった。でも、どうしてもビールの魅力には負けていた。


それが、焼酎のノンアルコールビール割で、選択肢が増えたようだ。
まず味のバリエーションが増えた。プリン体の量は製品によって違うようだが、こちらも選択肢が増えたとかんがえていいだろう。

焼酎の量で加減できるので、弱い人も強い人もお好みのアルコール度に調整しやすい。


酔う速度にしろ、価格にしろ、あわせる料理とノンアルコールビールの味の特徴にしろ、調整しやすくなっているのは間違いないと思う。


この夏、強い見方を発見したような気がしている。


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えびのたたき売りとあまりもの・・・・で・・・ブイヤベース  おいしいです。

買い物がだいぶ遅くなった。

スーパーで、大きなえび(多分ブラックタイガーかな)が5匹200円!。

買おう!。なんにしようかな?と考えて、そういえばちょうど豚ハムを作った煮汁がまだ炊飯器に残っていることを思い出して、煮込んでみるか!と。

あわせて、たたき売りしていた かぼちゃ と いんげんまめ と きゃべつ を買って帰った。

家に帰って冷蔵庫の中をみると。
白身魚(カレイ)、ソーセージ、パッケージを開封されたスライスベーコン2枚。
野菜を見ると、かぶ と にんじん と 新玉ねぎ と 新じゃがいも あと にんにく。
カットトマト缶あるな。
白ワインがちょっと残っている。

OK、十分だ。

【材料と下準備】
  • 新玉ねぎはスライス
  • にんいくはつぶして皮をとって、輪切り(できれば中の芯は取った方がいい)
  • 鷹の爪は種を取って輪切り
  • スライスベーコンは細切り。
  • かぶは1/4に
  • キャベツは一口大にちぎる
  • いんげんは両サイドと筋をとて3等分に切る。
  • にんじん、かぼちゃ、新じゃがいもはきれに洗って一口大に。適当に皮を取る。皮は残っていても問題ないと思う。
  • ソーセージを3等分。
  • 豚ハムを作るときの煮汁。(塩漬けした豚もも肉を炊飯器に入れて熱湯を入れて、炊飯器の保温状態で3時間くらいおいたもの。)
  • 白身魚は凍ったまま。
  • えびは、計4匹、良く洗う。うち二匹はオーブントースターで焼く。

【調理】
  • えび二匹はオーブントースターに入れて焼く。
  • オリーブオイルをフライパンに弱火で熱して、にんにくの輪切りと鷹の爪の輪切りを軽く炒めて、香りがでたら、ベーコンの細切りを強火でよく混ぜながらいためて、新玉ねぎのスライスを入れて中火。
  • 新玉ねぎがしんなりして少し茶色っぽくなってきたら、にんじん、かぼちゃ、新じゃがいも、かぶを入れて、混ぜて全体に油がいきわたるように。
  • 豚ハムの煮汁と白ワインとを投入。
  • 煮たってきたら、いんげん、ソーセージ、キャベツの葉、かぶの葉などを入れる。その上に、えび二匹と白身魚(かれい)のせる。さらに、オーブントースターで焼いたエビの頭の部分だけを投入。(身は焼きえびとして別メニューで食べる)
  • 蓋をして中弱火で10分ほど煮立てたあと、カットトマトを投入。
  • さらに弱火で10-20分煮る。
  • 塩コショウで味を調えてできあがり。


【思うに】
衝撃のおいしさ。残り物でこれだけのものができるのだから、たいそうなものだ。
トマトとエビってこんなにもおいしいんだなあと幸せの味。
もちろん、おいしくするために工夫がいっぱい。
豚ハム作った煮汁のうまみを利用している。
にんにくとオリーブオイルやベーコンや新玉ねぎのうまみを引き出せるように、初期の調理方法にひと手間。
根菜類は、冷たい状態から煮る。野菜のうまみをできるだけ引き出す。
えびは、そのまま入れたものと、焼いたものの頭を入れる。焼いたものは香ばしさを与える。
あさりなど貝がなかったのが残念。もっとおいしくなったと思う。

世界三大スープの一つとしてあげられることもあるブイヤベースって、もともとはマルセイユの漁師が売れない魚を大鍋で煮たものであったわけで、だから、ちっとも気取ることなく、おいしくいただけるよう工夫すればいいのだと変に納得してみたり。

ブラックタイガーやクルマエビのたたき売りにあったら、少し気に留めたいと思って、いいかげんなレシピだが、残しておくことにした。。