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月曜日, 5月 23, 2011

ラッキョウ2011

五月下旬、鹿児島に帰ったら、ラッキョウが1kg580円。

安いかな?と買ってかえることに。



この数年試してみたいくつかのレシピ。どれにしようかな・・・・。


去年は3.でいったのだけど・・・。でも、今年もとりあえずはこれで、つけることにした。
簡単だし、おいしいし・・・・・。



【材料】
らっきょう1kg 
塩 適宜
水 150g
米酢  350ml
氷砂糖 250g+150g
とうがらし 3本を小口切り(中の種は捨てる)

【調理】
* らっきょうの仕込み

  1. ラッキョウは泥がついていれば洗い流し、きれいなポリバケツに1-2lくらいのぬるま湯を入れて塩を大さじ1-2杯ほど入れて30分つける。
  2. 根と芽を切り取り、水洗い。もみながら薄皮をとる。
  3. 沸騰したお湯に入れて10秒間ゆがく。(ポイント10分ではない。10秒)
  4. ざるにとってそのままさます。水にはいれないこと。

* 甘酢の調理

  1. 水150ml氷250g人煮立ちしたら火から下ろす。
  2. 氷砂糖が完全に溶けている必要はない。
  3. 粗熱をとったら、純米酢350mlを加える。

* 漬け込み

  1. ラッキョウを瓶に入れて、甘酢を入れる。
  2. さらに氷砂糖100-200gを入れる。
  3. 赤唐辛子3本分の小口切りを上からまぶす。
  4. 2週間以上つける





ラッキョウ 栄養で検索してみると以下のような話が散見される。

たまねぎやにんにくと同様に、アリシン(硫化アリル)を含み、ビタミンB1の吸収を助ける。アリシンには、 強力な殺菌作用があり、サルモネラ菌などに効果的に作用するとともに、また血液をサラサラにする働きもあり、血行促進や血液の浄化、循環器系の働きなどに作用する。食物繊維が豊富。

ラッキョウを適度に熱するとアリシンがアホエンに変化するため、この製法ではその効果が期待できる。アホエン 効能をネットで検索すると、非常に体に良いことがわかる。


ラッキョウ漬けは元気の出る食べ物。お酢と糖を同時にとると、特に疲労回復効果が高い。

このラッキョウ漬けは偉大なレシピだと思う。