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土曜日, 6月 04, 2011

生活防衛編・・・・人気のないチーズの安売りに出会ったらとりあえず買っておこう。・・・卵焼きにいれてもおいしい。

ブラックペッパー入りカマンベールチーズ(円形状の箱に円を6等分したチーズが銀紙に包んでいるタイプ)が、100円と通常の売価の半値くらいで売っていたので、ちょっと前に-8個買って帰った。



多分コショウ辛さは好みがわかれるから、売れ残るんだろうなあ・・・。


と思いながら・・・・・

もちろん、安売りしているからには賞味期限が近いのだろう・・・・。




とわかっていながら・・・・。




冷蔵庫の中で発見・・・・、賞味期限が切れている。


やっちゃったよ・・・・。



でも、賞味期限を超えたとしてもおいしくいただく料理方法はいくらでもある。

もしかしたら、ちょっと痛んでいるかもしれないことも想定して・・・・、火を通す方がいいだろう。
(ちなみに消費期限賞味期限は違う・・・。消費期限を超えると食べるのは危ない、でも、賞味期限はもしかしたらおいしく食べられないという意味。)


卵焼きを作る過程で、中にいれてしまおう。とてもおいしいチーズエッグができる。


【材料】

  • 卵、溶いておく
  • チーズ、さいの目切り


【料理】

  1. フライパンに油を敷く。
  2. 溶き卵を流しいれて、半径10CM強に広げる。
  3. さいの目切りしたチーズをのせる。
  4. 卵が半熟状態になったら、フライ返しで折り返す。
  5. 裏面を少しめくっていい焼き色なら裏返して火を止める。

メロンパンを作ってみたよ。

あるパンつくりのセミナーにでてみた。

パンを初めて作ったよ。

おいしい!

意外にきれいにできてる・・・。

甘さ控えめの大人の味。バターくさくもなく、ナチュラル。表面のビターキャラメルのクッキーに、香ばしい香りと味を感じる・・・。


焼きたてのパンを食べるって・・・・・、とてもハッピーな気分。


まずは、材料。以下単位はg(グラム)。
【材料・・・ 生地】 キャラメルパン 3個 三つ編みパン 2個分 手ごね

A 1回目ビーディング

  • 強力粉  75
  • 砂糖      7.5
  • イースト  3
  • 仕込水  97

B 1回目ニーディング

  • 強力粉 60
  • 薄力粉 15
  • 塩        3

C 2回目ニーディング

  • ハイリッチ7.5


【材料・・・キャラメルメロンパン 3個分】


  • ハイリッチ    35
  • ビターキャラメル  40
  • 卵黄   15
  • 薄力粉   60
  • キャラメルパウダー   10
  • 牛乳  18 
  • キャラメルチップチョコ5
  • グラニュー糖10
  • ペットカップ3個
  • 口金片平
  • 絞り袋

【材料・・・三つ編みパン2個】


  • 米粉 適量


【調理・・・パンを作る】

  • Aの強力粉、砂糖、イーストをボールに入れて仕込み水を加え、ヘラで混ぜる。とろりとした状態まで。イーストの働きで泡が出ていることを確認。
  • 続いてBを加えて、ヘラで混ぜ合わせて、混ざってきたら手でこねる。ばさばさがなくなってねっとりとした感じになったら、台に生地をたたきつけては折り返す作業を、5分くらい続ける。結構テクニックがいる。端部をつかんで上から台にたたきつけると、生地が遠心力で伸びて台にたたきつけられたあと伸びていて半分に折りやすい。
  • 続いて、ハイリッチ(無塩バター)を入れて、さらにボールの中でよく手でもむ。揉むときは、指を開いて指の間から生地がはみでるように何回ももむことによって、バターが生地にもみこまれる。さらに台にたたきつけては、折り返す作業を数分続ける。やはり、端部をつかんで上からふりおろして遠心力で生地を伸ばしながら台にたたきつけて半分に折り返す。
  • 生地をボールに入れてラップでふたをし、30分ほど寝かせて発酵させる。30度くらい。(倍くらいの大きさになる)
  • 発酵させている間に、ビニル袋に薄力粉とキャラメルパウダーを入れて十分に混ぜ、網でふるって皿にとっておく。
  • 別のボールで、キャラメルメロンパンのクッキー生地を作る。
    • ハイリッチ(無塩バター)をボールに入れて、泡だて器でまぜる。滑らかになるまで。途中、泡だて器にくっつくが、その時は、泡だて器の頂点を下にしてボールにとんとんと打ち付けるとバターが落ちる。泡だて器をボールの中で回してかき混ぜる作業は、抵抗が強く、結構疲れるのだが、がんばって混ぜる。
    • 滑らかになったら、ビターキャラメルを少しずつ入れてさらに混ぜる。(一度に入れると偏りやすい)
    • 十分滑らかであることが確認されたら、卵黄を少しずつ入れてさらに混ぜる。
    • 続いてさきにふるっておいた薄力粉とキャラメルパウダーを混合した材料を、十分滑らかにしたビターキャラメル入りハイリッチに半分混ぜる。
    • 十分滑らかになるまでゴムべらで混ぜ、残りの半分を入れる。ある程度滑らかになったらOK。あまり混ぜすぎるとクッキーのサクサク感がなくなるので注意。
  • そろそろ生地が発酵しているころだろう。発行した生地は軽く円状にキャンパスの上に広げて、5等分に切り分ける。すると5つの3角形に別れる。切るときは口金を使い、上から押さえつければよく、引く必要はない。形が崩れてしまう。ただし、切り分けたらすぐに指で話す作業を行わないとせっかく切り分けた記事はすぐにくっついてしまう。
  • 5等分のうち3個はメロンパンにするために丸めて、ペットカップの中心に据える。。残りの2個は三角形のままで、底辺から頂点の近くに、2か所きりわけ、三本の足をつくる。その三本の足を三つ編み状に織り込む。
  • さらに15分程度発酵。
  • ここからメロンパンと三つ編みパンでは、工程が分かれる。
    • メロンパンの生地は、ペットカップの大きさに膨れ上がっているので、そこで、クッキー生地を絞り袋に入れて絞り、トッピング(キャラメルチップチョコ、グラニュー糖)を乗せて焼成する。なお、絞り袋はギザギザを上にして、模様が人目にさらされる上側になるように。貧相なのはよくない。きっちり表面がおおわれているように。かといって、よくばりはよくない。
    • 三つ編みパンには、米粉を網でふるってまぶす。
  • オーブンで焼く。以下の温度と時間。
    • キャラエルメロンパン180度-10分→150度-5分
    • 三つ編みパン180度-10分



【思うに】


  • この分量だと、パン生地もクッキーも、とてもマイルド。甘すぎることも、しょっぱいこともない。また、バター臭くもない。
  • 特に焼き立ては、とてもいい香りがして、柔らかく、幸せな気分になれる。とってもおいしい。
  • 意外に手軽にできるので、また、挑戦してみたい。
  • しかし、実際作ってみると、バターや塩を結構使うんだと気付く。今回の味は控えめ。市販のパンは、もっとバター風味が効いている・・・・ということは、もっと多くのバターを使っているのだろう。また、塩を結構つかっているのは意外。