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月曜日, 6月 27, 2011

ショートパスタ フジッリ(フスィリ)を使ってみたよ! 梅雨時にも、とってもオシャレでおいしい青紫蘇ソースで!

テレビを見ていて、青紫蘇ソースのショートパスタの料理を紹介していた。

らせん状にねじれたショートパスタを使っていた。

みじん切りの青紫蘇を和えて、あざやかで細かい緑がそのひだに絡まっている。独特の美しさがある。


なんだか、おしゃれ。



ショートパスタといえば、マカロニサラダくらいしか日頃食べない・・・。


ちょっと興味を持って、自己流交えて作ってみた。



【材料】 二人分

  1. にんにく 小 1かけ みじん切り
  2. 大葉  10-20枚 みじん切り 
  3. オリーブオイル 大匙1
  4. パルメザンチーズ 大匙1強
  5. フジッリ(フスィリ) 180-200g程度ディチェコ フスィリ No.34 500g 原産国:イタリア の詳細情報はここをクリック





【料理】

  1. 青紫蘇とにんにくはみじん切りに。
  2. 沸騰したお湯に塩を入れてフジッリ(フスィリ)をゆでる。
  3. フライパンを熱してローブオイルを入れ、にんにくを入れて弱火で煮る。焦がさないように低温で煮る感じ。香りがでる。
  4. アルデンテに茹でたフジッリ(フスィリ)をフライパンに投入。
  5. みじん切りの青紫蘇の2/3とパルメザンチーズを投入してまぜる。
  6. フジッリ(フスィリ)の煮汁を入れてまぜると、緑が固まらずに均一になりやすい。
  7. 味を見て、塩、チーズ、煮汁の三つの中から好みで塩加減を調整。
  8. 煮汁がなくなる前に火を止め、残りの1/3の青紫蘇を投入してよくまぜる。
  9. 皿に盛る

【思うに】
うーん、おいしい。

革命的なおいしさだと思う。

大葉の独特の風味に、チーズのうまみがいい。


特に、この梅雨時、パンチがきいた味のほうがいいと思うのだがどうだろう。

そして、栄養豊富だ。チーズはもちろんのこと、大葉もいい。





でも、大葉には、カロチンやカルシウムが期待できるようだが、葉っぱは軽いので、栄養ととらえるにはそれなりに量を摂取することが必要なようだ。防腐作用を持つ成分や、精油作用にも特徴があるようだ。




テレビでは、青紫蘇ソースとして一週間くらい保存できるレシピを紹介していた。しかも減塩に配慮したもの。いかにメモしておいて。

【塩分控えめ青紫蘇ソース】

  • 青紫蘇30枚とにんにく1かけをフードプロセッサーにかける。
  • オリーブオイル1かけ、塩小さじ1/2を入れて、もういちどフードプロセッサーを回す。
  • 保存用の容器にいれて、パルメザンチーズを入れてあえる。パルメザンチーズはすりおろすものが風味がいい。
  • 冷蔵庫で一週間くらい保存できるという。

【青紫蘇ソースのショートパスタ】

  1. ショートパスタ(フスィリ)を固めにゆでる。
  2. フライパンにショートパスタ(フスィリ)を入れて、青紫蘇ソースを入れてまぜる。すこしゆで汁をまぜると、混ざりやすい。

なおフジッリは、フスィリ、フィスリ、エリーケ、日本ではカールマカロニ等ともいう。
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