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土曜日, 7月 02, 2011

「米粉」 で食料自給率をアップ!   食材を学ぶ

日本の食品自給率は、40%程度ととても低い。なんとなく自立できてないような気がして不安を感じる数字だなー。


これは食生活の中での「米離れ」が進んだ結果とも言われているそうだ。

「米」を主食にして自給率があげよう!レシピを工夫して食べるぞ!と素直に思う。


でも、毎日ごはん・・・というのもちょっとさびしいなあ、という人の気持ちもよくわかる。

パスタやパン、中華めんもやっぱり食べたいよなあ。


そんなとき、「米粉」という解決策がある。米を粉砕して作った粉だ。粉なので、様々な料理に使える。




そして、最近米粉が流行っているという。テレビを見ていたら、「食彩の王国」という番組で特集していた。


米粉って、どうやって食べるのだろう?


焼きビーフンの素材は米粉だ。

ベトナム料理のフォーや、生春巻きも米粉を使った料理。ライスペーパーと呼ばれるものも米粉が原料だ。

最近は、創作料理で、米粉パスタ、米粉パンなどが新しい食品としても人気を呼んでいるという。米粉のもっちりとした食感や生地のほんのりした甘さが人気のようだ。また、日本古来の米としょうゆの食文化から、創作料理といえども和食に近い風合いを作りやすいことも人気の原因らしい。






googleで「米粉パスタ」を検索する。

googleで「米粉パン」を検索する。




「食彩の王国」で米粉を使ったレシピのヒントヒントを紹介していたので、メモ。



【生春巻き】

  • ライスペーパーに霧を吹く。
  • 肉や野菜をたっぷり巻いてつくる生春巻き。



【ベトナム風お好み焼き】


  • 米粉にターメリックを加えココナツミルクで風味つけ、ビールを入れて、水を入れてさらさらにまぜる。
  • 豚ばら肉と玉ねぎを炒めたフライパンに一気に流しいれる。
  • もやしとえびを乗せて、蒸し焼きに。
  • 表面はカリッと、なかはとろーり。




【蒸し春巻き】


  • 米粉とタピオカ粉をあわせて塩であじつけ。
  • 水とサラダオイルを入れてよくまぜる。粘性はあるがさらさらに。
  • 薄く延ばしてやいて皮にする。
  • 豚ひき肉ときくらげなどを炒めて魚醤であじつけした具を包む。
  • 皮がつるんとした感じ。




【粗い米粉の作り方】

  • 一晩水に漬けてやわらかくした米を十分水気を切って、ペーパータオルで薄く包んで、その上から麺棒でしごくと粗めの米粉になる。
  • 揚げ衣にするのが良い。


【クリスピーチキン】

  • 下味をつけた鶏肉に上記の粗い米粉をつけて、揚げる。



【ホワイトシチュー】

  • 鍋にじゃがいもにんじん、肉を炒めて水を入れてコンソメ、ベイリーフを加えて煮る。
  • 牛乳に米粉を溶きいれて、鍋に入れる。
  • とろみがでるまで。


【米粉ピザ】

  • 米粉にイースト、オリーブオイル、水、をまぜて、耳たぶくらいの固さに練る。
  • 室温で30分寝かせて表面にひびがはいれば発酵完了。
  • 生地を平たく延ばして、トマトソースを塗り付け、チーズを敷いて、バジルとトマトを乗せて、オーブンで焼く。


【上新粉のもち】

  • 洗ったコメを製粉機で細かくしてふるいにかけたもの。さらさら。
  • 水を加えて練る。蒸す。突いて少し休めてまた突く。という工程で、滑らかさがます。
  • 餡をくるんで巻く。


【あんぼ】

  • よもぎを重曹でゆでる。
  • 米粉とおかゆとヨモギを入れてこねる。(水は入れない)
  • 大根菜の塩づけをみじん切りにして、塩抜きして油でいため、粗糖と味噌で味付る。。
  • 生地に具をつつんで丸める。
  • 一度ゆでて、フライパンで焼く。



【粉かき】

  • かつおだしにサツマイモを入れて味噌を溶く。
  • サツマイモが柔らかく煮えたら、米粉を溶かしてとろみをつける。



【焼きだんご】

  • 米粉に水を入れて練、様々な形に成形して焼く。