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日曜日, 4月 14, 2013

二八そばをつくる

今回は二八そばに挑戦。

そば 栄養 で検索してみる。


ビタミンB1、ビタミンB2、食物繊維、アミノ酸スコアの良いタンパク質、ルチン、カリウム、各種ミネラルを豊富に含むことがわかる。

レチノールやビタミンCを含まないので、緑黄色野菜と一緒にとるといい。


毎日食べたいのだが、市販の麺の実態は、そば粉比率がとても低く、また、乾麺は塩分が高い(ゆでると溶けて下がるというが)

そこで、やはり手打ちだ。

前回は10割そばに挑戦したが、どうしてもぼそぼそになる。そこで、今回は小麦粉を混ぜる。それでもぼそぼそだが、少しは改善した。

また、2人前で少量を手軽に作るということに重点を置いて、しばらく研究しようと思う。

【材料】
*蕎麦粉 カップ1+1/4  + 小麦粉 カップ1/4   これでおよそ200gで二人前 8.3対1.7の比率
*打ち粉  薄力粉     
*水 カップ3/4

【道具】
そばをうつ大きな台
長いめん棒 

【調理】


  1. 生地づくり
    1. ボールに入れて、そば粉と小麦粉をまぜる。
    2. 中央にくぼみをつけて、水の半分を落としてまわりの粉と混ぜて団子状に。
    3. そのあと残りの水の半分を入れて、その部分をなぜながら次第に全体を混ぜていく。
    4. パン粉状になるが、さらに、残りの水の半分を入れて、小さな団子をいくつも作る感じに混ぜる。
    5. 小さな団子を次第にまとめていく。残りの水は手を湿らせながら使う。
    6. 一つの団子にまとまったら、二枚折りにして親指で押す作業を50回。
    7. 表面のきめが細かくなったら、折り返しの絞り口を一か所に細めて丸める。
  2. 生地を伸ばす
    1. 十分に打ち粉を台とめん棒と生地に振る。
    2. 生地の絞り口を下にして台に載せ、手で押しながら丸く広げる。
    3. めん棒で縦方向に伸ばす。90度回して縦方向に。45度回して縦方向。90度回して縦方向。
    4. およそ丸く、薄くのびたら、めん棒を中央において折り返し、くるくると巻き付けめん棒を転がす。
    5. 広げて、90度回転して、同様の作業。
    6. 広げて四角く伸ばす。
  3. 麺の形状に切る
    1. 二つに折る。ここでは、生地が折り目できれてもいい。
    2. さらに長手方向に、三つ折り。
    3. 小口から細く切る。
  4. ゆで方
    1. 沸騰したお湯に入れて、再沸騰してから1分程度
    2. 冷水で冷やす
  5. 職仕方
    1. 温水であっためて、麺つゆをかけて食す









生めかぶ

魚屋さんで生メカブを勧められた。

面倒くさそうだけど、旬の食材。


メカブ、栄養 でネットを検索すると様々な効能がうたわれる。


わかめの根本の所にあるひだひだの「胞子のう」の部分を「メカブ」と呼び、わかめの中でも特に栄養価が高い。

マグネシウム、葉酸、カルシウム、カリウム、レチノール、食物繊維を多く含む。フコイダン やアルギン酸を含むことで有名だ。


低カロリーで、栄養価が高く、生活習慣病予防の強い味方だ。



以下のレシピ

【材料】
メカブ
ポン酢

【調理】
沸騰したお湯にメカブを入れて、30秒-1分。茎の部分は長めに
十分に緑色になったら、冷水で冷やす。
みじん切りに(茎と葉を切り離して)
ポン酢でいただく。

【切り方】
細かいほど食べやすくおいしい。
茎と葉を切り離す。
葉は、縦横に千切りにしてからたたく。
茎は、縦に細切りにしたあと、小口から線切り。たたく。