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水曜日, 4月 17, 2013

本を読んだ   明るい食品偽装入門

本を読んだ   魚柄 仁之助著  明るい食品偽装入門  という本。


料理屋さんに育ち、料理学校にも通ったということで、いろいろと料理の基礎を教えてもらえる。

料理というのは、そのままたべてはおいしくも感じない食材を使っておいしく食べる工夫ともいえる。それは技ともいえるだろう。

外食に行ったとしても「~~風~~」「~~もどき」といって、「~~のようなもの」を結構楽しくいただいているじゃないか。


食品偽装というと聞こえは悪いが、ひとつの工夫とおおらかにとらえれることもできるかもしれない。料理の基礎的な解説も入っているので、これをヒントに様々な料理の工夫できそうな気がする。




個人的には、干し物の活かし方には大変共感を覚えたし、また、塩の使い方にも勉強になるものがあった。

脂肪でうまみを感じさせる術も知っておいて損はない。


これらの手法は、このブログでも様々なレシピに使っているのだが、改めて、解説されると、いよいよ理解と自信が深まるものだ。