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日曜日, 7月 27, 2014

自家製クリスピーピザ


結構おいしい。

市販の、安いミックスチーズでも、なんだか高級な味がする。


クリスピータイプ。



【材料-生地】 6枚分

  • 強力粉 170g ふるったもの
  • 薄力粉 160g ふるったもの
  • インスタントドライイースト9g
  • 砂糖 1/2
  • 塩 こさじ1
  • オリーブオイル大さじ3
  • 低脂肪乳 180g程度


上記粉ものをボールに入れてまぜ、オリーブオイルを入れて、さらに低脂肪乳 180g程度を少しずつ混ぜてこねる。何回もおって手のひらで押し付け、最後げんこつでよくこねて、まとめていく感じ。最初はだま状でやがてべとべとになるが、こね続けるとくっつかなくなる。


【材料-トッピング・・・ジェノベーゼピザ】1人前

  • ピザ用ミックスチーズ・・50g 
  • ジェノベーゼソース大さじ2
  • えび4-6匹
  • 玉ねぎ・・小1/4個 スライス



【材料-トッピング・・・アンチョビ・チーズ・ハム】1人前

  • アンチョビ2-3枚 1枚を3-4等分に切る
  • ハム1枚・・1-2cm各程度に切る
  • 玉ねぎ・・小1/4個 スライス
  • ピーマン・・スライス
  • 人参・・千切り
  • シメジ・・適宜
  • ピザ用ミックスチーズ・・40g
  • モッツァレラチーズ・・20g




【調理】

[ピザ生地の作り方]

  • 「材料-生地」の粉ものをボールに混ぜ、オリーブオイルを加え、低脂肪乳を少しずつまぜて手でこねる。手にくっつくが、少しずつまとまる。最後まな板の上でもみ、げんこつで抑えながらこねるといい感じ。やがてくっつかなくなる。
  • 一塊のピザ生地を、サラダオイルを塗った耐熱皿に入れて1-2回転させて表面に油を塗る。
  • その耐熱皿にラップをかけ、オーブンの発酵モード40度で30分ほど保温、発酵させる。(東芝のオーブンレンジでは、角皿にのせて発酵・40℃・25-30分)
  • そのあと、6つのたまに分けて丸める。表面の記事を引っ張りながらなめらかな生地を出して、引っ張って伸びた記事を一か所にまとめると、1か所にへそのあるきれいな丸いたまになる。上からラップをかぶせて常温で10分寝かせる。めん棒で21cm程度の円に広げる。


[ジェノベーゼピザトッピング]

  • 21cmに伸ばしたピザ生地の上に、ジェノベーゼソーストマトソースを塗りつる。
  • ミックスチーズの半分を敷く
  • 玉ねぎのスライスを敷く
  • エビを乗せる。
  • 残りのチーズをまく。
  • オーブンを予熱して230度で10分焼いた。



[アンチョビー・チーズ・ハム トッピング]

  • 21cmに伸ばしたピザ生地の上に、ミックスチーズの半分を敷く。
  • 玉ねぎ、ピーマンのスライス、人参の千切り、シメジを敷く
  • アンチョビーとハムを全体にバランスよく敷く。
  • 残りのチーズを乗せる。
  • オーブンは一度焼いた余熱を持っていたので、180度で8-9分焼いた。



【結果】
東芝のオートメニュー(予熱有 230度 10分) では、少し焼けすぎだった。弱めの設定がある(予熱有 230度 8分)ようで、それならばもう少しよかったと思われる。
2回目のピザは180度で8分はちょっと弱すぎ。200度で10分くらいだろうか?次回試してみたい。

今回は、ジェノベーゼソースが、安物チーズの味を引き立てて、おいしいピザになるということだった。

自家製ジェノベーゼ・ソース 

バルコニーでの栽培だが、バジルの葉がいっぱいとれたので、ジェノベーゼソースと作った。

【材料】
バジルの葉 50g
松の実 50g
オリーブオイル 130g
塩 3g(小さじ2/3)
砂糖 小さじ1/2
黒胡椒の粒 適宜
にんにく 1かけ


【調理】
バジルは洗って水を切り、日影で水けを飛ばす程度に乾燥
すべての材料をミキサー(フードプレッサー)に入れて、混ぜる。


【感想】
自家製ピザを作ってみたけど、ものすごくおいしい。
ジェノベーゼソースが、チーズの味を引き立てることがわかりました。


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